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Touch Stones

Google Chromeのキャッシュから一度見た画像・動画・htmlファイルを取得する

見たことのある動画やページが削除されてしまったけれど、もう一度見てみたい - そういうときは諦める前にブラウザのキャッシュにファイルが残っていないか、確認してみませんか?

Google Chrome は一度アクセスしたサイトの情報を自動的にローカルPC上に保存します。このとき保存したファイルのことをキャッシュと言います。決められたファイルサイズ上限に達するまでキャッシュを保存し、あまりアクセスしないサイトの情報は古いものから削除していきます。この機能により、毎回同じファイルをサイトからダウンロードする手間を省き、頻繁にアクセスするサイトの表示が早くなるのです。

もしキャッシュが削除されてしまう前であれば、ローカルPC内に見たことのある動画や画像のファイルが残っている可能性があります。今回はこのファイルを取り出す方法をご紹介します。

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Google ドライブの引継ぎ手順 ドキュメントのオーナー権限を一括譲渡する

多人数で仕事をする場合、Google ドライブ上のドキュメント共有は大変便利な機能です。
共有ディレクトリ上に置いたり、メールに添付するよりもアクセスしやすく、いつもと異なる作業端末からも使用することができます。
Google ドライブ上のドキュメントにはそれぞれオーナーが決まっており、ファイルをアップロードするとオーナーのストレージ容量が消費されます。また、オーナーはファイルの公開範囲を設定することができます。

ここで気をつけたいのは、ドキュメントの共有とはオーナー個人のストレージに保持されているファイルを、権限の付与によって他のユーザが編集・参照できる状態にしているということです。
実際にドキュメントが保存されているのはオーナーのストレージであり、 オーナーのGoogle アカウントを削除した場合はドキュメントも削除されてしまいます。

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WindowsUpdate後に自動再起動させないよう設定する

一日のPC作業を終了するとき、多くのアプリケーションやブラウザタブを開いているとまた明日もすべて開きなおすのは面倒なので、そのままにしてWindowsをロック・ノートPCを閉じたことはないでしょうか。

また今の状態からすぐに作業を始められる・・・そう思って翌日PCを見るとアプリケーションが閉じられていて、最悪作業途中のデータが失われている。Windows Updateで自動更新が行われるとまさにそんな状況が起こりえます。

Windows Updateはデフォルトの設定では深夜3時から自動的に実行される設定となっています。Windowsからすればユーザーが更新のために作業を中断しなくてよいようにという配慮なのですが、そんな設定許可した覚えもないし、何を勝手に再起動しているんだ!と思ってしまいます。

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バイラルメディアと WordPress、誰もが容易にメディア提供者になれる時代へ

去年からWebで盛り上がりを見せていたバイラルメディアですが、2014年になってもその勢いは留まることなく新サービスが次々に乱立する状況となっています。
その理由の一つには、メディアの立ち上げに高度な技術を必要とせず、コンセプトとデザインさえ固まればものの数日でサービスを開始できることがあります。

「バイラルメディア」とされる国内のサービスの多くは コンテンツ管理システム を利用しており、企業でなく個人により運用されているものも多く見られます。これは、メディアサイトを運用することのハードルがほぼなくなった現状を如実に表しています。 Read more +

【2014年版】 iPhoneの容量が不足したときに役立つオンラインストレージまとめ

お気に入りの写真を iPhone に詰め込んでいくのはとても楽しい作業ですが、iPhone の空き容量を気にしながらデータを選定する作業は面倒ではありませんか?また、ハードの故障や紛失によるデータの喪失を気にすることはストレスになりませんか?クラウドストレージを使用すれば、そうした煩わしさと心配は無用になります。

Dropbox の登場により、オンラインストレージサービスは急速に普及しました。それまでもデスクトップPCから利用可能なファイル共有サービスは存在しましたが、アップロードが容易でデータの共有・同期機能を備えた Dropbox によって淘汰され、いまでは類似のサービスも多くローンチされています。 Read more +

2013年にWEBを席巻したアイコンフォントまとめ

2013年のWEBデザイントレンドと言えば、レスポンシブ・フラット・アイコンフォントなどがキーワードとして挙げられると思います。
近年スマートフォンやタブレットでWEBサイトを見るユーザが増えたことで、マルチデバイスに対応するレスポンシブデザインはもはや必須と言えるものになりました。さらに、タッチデバイスの普及に伴いシンプルで洗練された UI を追及するApple・マイクロソフト・Google が競うようにフラットデザインを採用、リッチデザインに慣れた PC ユーザーにとっても新鮮な驚きをもって受け入れられました。

今回はフラットとも関連のあるアイコンフォント (Web フォント) を取り上げたいと思います。これまでは気の利いたアイコンを表示するには画像ファイルを使用するのが一般的でしたが、テキストベースで拡大・縮小に強く色の変更も容易なアイコンフォントが用いられることが増えてきました。中には、画像じゃないのか?と疑うような完成度のアイコンフォントも存在します。

アイコンフォントと言えば Font Awesome が広く知られていますが、いまでは多くのクリエイターによってアイコンフォントが公開されています。以下にフリーで使用可能な国内外 12 種類のアイコンフォントをご紹介します。 Read more +

クロスドメイン制約によりFirefoxでFont AwesomeなどのWEBフォントを表示できない場合の設定

Font Awesome などのWEBフォントを利用する際に、フォントを利用するサイトのドメインとWEBフォントを配置したサーバのドメインが異なる場合、使用するブラウザとそのバージョンによってはクロスドメイン制約のためWEBフォントにアクセスできず、フォントが正常に表示されないことがあります。

この場合、WEB フォントを配置したサーバ側に他のドメインからのアクセスを許可するよう設定を追加することで、WEB フォントを表示できるようになります。 Read more +

WordPress のURLはなぜ相対パスでなく絶対パスが用いられるのか

WordPress は大変便利なのですが、稀になぜこのような仕様になっているのか?と疑問に思うこともあります。その一つが参照リンクや挿入した画像の URL が絶対パスで保存されることであり、ドメインの移管時にはすべてのパスを書き換える必要があります。

html を手打ちしていた 10 数年前から Web 制作をしていると、絶対パスにはスマートでない印象があります。PHP では外部ファイルを include  / require する場面が多く起点となるパスが分かり難いため絶対パスを良しとする文化があるのかと思っていましたが、実際には WordPress の開発陣にも議論があったようで、いくつかの理由から絶対パスの使用が推奨されるようになっています。

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